モットン 怪しい

モットン 怪しい

モットン 怪しい

モットン 怪しい

 

 

 

子育て中で日々子供を抱っこしながら家事をする生活で、だんだん体重が増えて重くなる子供を気にせず無頓着に片手で抱っこしようとしたところ、一気に腰の中心に電気が走るような痛みとしびれがきました。

 

そこからは体勢を変えることができず、なんとか子供を落とさないように床に降ろしてから、真横に倒れるように寝転がるのが精一杯でした。

 

幸い家族が在宅だったので、子供の世話などは代わってもらい、体を「く」の字にしているのが一番ラクだったので、そのかたちのまま約2日、寝て過ごすしかありませんでした。

 

二日目に自宅に訪問整体をお願いし、それでかなり改善されましたが、あの時の痛みと衝撃は忘れられません。

 

それ以降は大げさですが、よく言う「腰に爆弾を抱えている」ような気分で、重いものを持ったり急に立ち上がったり、というような腰に負担の大きい動きに恐怖心が出て、慎重な動作を心がけるようになりました。

 

初めてギックリ腰になって以来、これまでに同じくらいの強烈な腰痛を感じたことは二回。何度経験しても慣れません。

腰に負担の少ない動作

 

 

ギックリ腰になるより前は、子供を抱っこするときなど重いものを持つ場合は、立ったまま、腰と腕の力で持ち上げていました。

 

それが腰に負担をかけていることが分かってからは、一度膝からかがんで低い姿勢になってから物を持ち、腰の力だけでなく足なども含めた全身の力を使って持ち上げることを心がけています。

 

また以前は、洗面台に前かがみになってシャンプーすることが多かったのですが、膝裏を伸ばしたまま腰を曲げることも負担が大きいと聞いたので、シャンプーの仕方を変えたり、どうしても同じやり方、洗面台で洗いたい場合も片膝を軽く曲げて腰にかかる負担を分散させたりするようにしています。

 

そのほか、市販品ですが腰痛改善用のコルセットのような磁気ベルトを入手し、痛いとき、痛くなりそうな気がするときは早めに巻いて悪化を食い止めるように努力しています。デスクワーク中心の仕事をしているので、それも原因のひとつかもと座り姿勢をサポートするクッションも使っています。


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